球根育成のために摘み取られてしまうチューリップの花を利用した、花と人とのコミュニケーション
2008年、今年のにいがた花絵プロジェクトは、メイン事業では初めての室内展示となりました。

前実行委員長の事務所に集合。

本番の天気は良さそうで何より。

チューリップ畑の最終情報確認をします。

実行委員長、いろいろ確認中。


日が落ちると薪ストーブに火が入ります。

今年は、気持ちのいい青空でスタートです。


花摘み、花絵制作参加者の皆さんが、新潟駅南口に集まりはじめました。

受付をすませ、バスへと乗り込みます。

今年は4台の大型バスで畑へ向かいます。


新潟大学まなび屋さんも集合。

「受付はこちらでーす」

こちらは小学校のクラスで参加。

アテンドの実行委員、小学校の先生気分。


定刻を少し遅れて出発です。

チューリップ畑近くにバスを留め、畑に向かいます。


注意事項を説明する実行委員長。

花から10cmくらいのところで、茎を折ります。

畑の中で走らない。畝を踏まない、またがない。ルールを守って楽しく摘みましょう。


花摘みの開始です。




散歩途中の人も思わず見物に。






今年のデザイン大賞、小柴さんも花摘みを見守ります。


摘み終わった花は回収のトラックへ。




こちらは黄色担当の畑。





いいにおいがするね!




みんなでトラックに積み込み。

こちらはピンク担当。





実行委員長、各畑の様子を確認しながら進めます。


毎日新聞の記者さん、取材中。


デザイン大賞の小柴さんも畑に入ってチューリップ摘み。


記者さん、花摘み初体験。





記念写真撮りまーす。


午前中の花摘みも終わり、朱鷺メッセへと向かいます。

ちュちュまん号。ダッシュボードにもチューリップの花が。

朱鷺メッセ会場では、恒例のフェイスペイントが、子供に人気。

前日に設置された花絵展示ブース。


広場に花絵のボードが準備されました。


畑から運ばれたチューリップ。


フラワーボックス準備中。

新潟日報さん。取材中。

制作開始でーす。


新潟日報さん、取材中。


新潟日報さん、花絵体験中。



全部の穴にさしてね。





完成したフラワーボックス。朱鷺メッセの2階通路を飾ります。






朱鷺メッセで開催の世界のらん展会場で、にいがた花絵プロジェクトのPRをさせていただきました。


にいがた花絵プロジェクトをPRする実行委員。


出来上がったボードから、展示会場へ搬入開始。


最初のボードが取り付けられました。





フラワーボックス設置中。

24枚のボードを1枚づつ運びます。


ボード、信号待ち。




フラワーボックス運搬中。


花がささると結構重い。





フラワーボックスに水を入れていきます。









最後のボードを運びます。






たくさんの人が集まり始めました。

最後のボードが取り付けられました。

完成と同時に大きな拍手。

デザイン大賞の小柴さん。

チューリップの花束を贈呈。

デザイン大賞の小柴さんと実行委員長。

花絵の前で、記念撮影。









実行委員会、友の会メンバー。

まだ後片付けが残ってます。その前に腹ごしらえ。ってお昼も食べたよね?

余ったチューリップを捨てに向かう途中、トラックが畑にスタックするハプニングが。

畑のトラクターに救出していただきました。ありがとうございました。

余ったチューリップは、新潟空港近くの畑に捨てます。

飾ってある花絵も、5月2日にはこの場所が最終地点です。



チューリップの山に興奮する?!実行委員たち。

花を入れた袋も数を数えて、また来年。今年は431袋の花を摘みました。

朱鷺メッセの展示は5月2日までですが、各地の花絵制作のお手伝いがもう少し残っています。

天気がよくてホントに良かったですね。

4日間の展示でした。

さすがに花も萎れてしまいます。

フラワーボックスの回収作業中。


こちらは水があるので、まだ元気です。


解体作業が始まりました。

バサバサ。



袋詰め作業中。





水分が抜けて、軽くなりました。

ボードも撤収。


畑の廃棄場所へと運びます。

パネルの足場もカタチがなくなってきました。

さあ、もう一息。また来年も、チューリップと遊ぼ。